香港の日常、華やかなクリスマスシーズンとその意外な裏側

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香港の日常

香港担当のトムです。
香港も朝晩は過ごしやすくなってきました。
気温は、17~23℃のレンジです。

有名な話?ですが、香港には暖を取るという概念がなく暖房がありません。

正確に言うと、年間で暖房器具の必要日数が30日もないので必要ないということなのでしょうか。

香港もクリスマス、正月に向け街中でイルミネーションが開始しています。

ほったらかし???

実際、綺麗なイルミネーションから数十メートル離れた場所は、

こんな感じだったりします。

これが香港では当たり前なんです。

ちょっと日本人の感覚からすると驚きです。

いまも変わらず『たけ』

そして、基本的に建物を建てるとき、外壁を修理するときは、

竹です。『たけ』。

ジャッキーチェンの映画で観たことがあるかと思いますが、
この『たけ』が、今も変わらず大活躍なのです。

建物を建てるのに必要な『たけ』
周知の通りで香港の土地価格は世界一です。
(香港は東京都の広さと言われています。そこに約700万人の人が暮らしています。
狭いように感じられるかもしれませんが、実は大部分が山です。
土地価格については、後日また取り上げます。高騰するだけの理由があります)

世界一家賃の高い建物をつくるたけは、世界一高い『たけ』かもしれません。

昨夜から点灯

話は戻って、こんな感じでイルミネーションも綺麗です。

香港は12月25、26日が祝日です。

今年は木、金が該当日となり、
例年よりも多くの方が正月休みと絡めて大型連休となるようです。

この工事現場(自由さ)と華やかさ(華美)との融合が、
国際都市と言われる香港を創りあげたのでしょうか。

※工事現場に関しては、日本人からすると、管理はこれでいいの?と甚だ疑問に
思いますが、それこそが香港。

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