セカイ展開の始まりはここから

CrowdSekai、香港担当のトムです。

香港のホットな情報、トレンド、海外進出事例をベースにブログを綴っていきます。

初回の今回は「セカイ展開の始まりはここから in HongKong」としました。

深夜便でシンガポールに着いた時の過ごし方 ?ホステルに泊まって経費節約?
という記事がありましたが、バックパッカーの聖地重慶大厦(チョンキンマンション)を紹介します。

外見はこんな感じ(夜の写真ですが)

概観は、2011年に工事が行われ、とても綺麗なビルです。

エントランス。

なんとも足を立ちいれるには気が引けます。

入り口界隈にいるのはネパール人が大半です。

ゲストハウスへの呼び込みと偽ブランド品(バッグ、時計など)の営業です。
旅行者と思しき人には一式声をかけます。

香港にきて半年くらいしてから声を掛けられる数は減りました。

こんな感じで無数にゲストハウスがあります。

5棟17階で構成されていて、内部は非常に混沌としています。

突撃をしてきました。夕暮れどきで予約者の対応で混雑していました。

フロント、エントランスと電気はうす暗いです。

予約なしで突撃した今回は部屋の写真などは取れませんでしたが、
大部屋は少なく1,2人用の部屋がメインとなっています。
(写真を撮らせてもらえなかったのは、混雑していたという理由もあると思いますが、一応セキュリティーでしょうか)

民族のるつぼ

テナントは、南アジアはもちろんのこと、
中東やアフリカなど世界各地の民族衣装の店や料理店など多種多様。

テナントへの客引きもGフロアで行われる。
例えばインドカレー屋。調子し良く安いよ!!安いよ!!といって連れていかれ、
いざメニューをみてみると1.5倍くらいする。そして、カレーは辛いだろ?
だから水を飲むでしょ?といって勝手にペットボドルが出てくる。

なんと素晴らしいサービス精神なのでしょうか。
(もちろん有料です)

海外ではこういうの結構当たり前のような気もします。

また、多種多様な国からの出身者がコミュニティを形成していて、民族のるつぼのような状態。

世界都市の香港で一旗揚げることを志し、同郷のコミュニティーを訪ねるモノあり。

また、ここからセカイを目指して旅のスタートを切るモノもあり。

Comment (1)

  1. JP1FDI

    ここのカレーはマジで高いよね(笑)二度と行くかって感じだよね。事務所の4階の高級インド料理レストランの方が安いんじゃないの?

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