シリコンバレー、スタートアップが産まれる現場

インキュベーションセンターって聞いたことありますか?

インキュベーションキャンプ、アクセラレータ、創業キャンプ・・・

主にまだ会社にすらなっていない、サービスをまだ世の中に出してもいない。そんな状態の会社(チーム)が、凌ぎを削る場所。

日本でも少しメジャーになりつつある、そんな場所

500 startupsというアクセラレータ

最近では、橋下市長率いる大阪市が提携したりと日本でも認知されつつある500 startups。
シリコンバレーの様子はこんな感じです。

ちょうど居合わせインド人との議論

弊社メンバーも以前この場所に行ったことがあります。

そこにちょうど居合わせたムンバイ出身のインド人の若者とスタートアップについて議論。

彼はムンバイのとあるカンファレンスで自分のサービスをプレゼン。たまたまそこに居合わせた500 startupのメンバーが、シリコンバレーに来ないか?と誘われたのがわずかに3ヶ月前。

そこから短期ビザの手配、住む場所を500 startupsが用意し、突如、思いもよらず彼はこのシリコンバレーにいる。
3ヶ月ここで死ぬ思い出サービスをブラッシュアップさせ、デモデイ(自らのサービスを発表するプレゼン機会)にて披露。そこで駄目なら即帰国。そんな現場です。

海外スタートアップと日本の大企業、海外スタートアップと日本の中小企業

そんな組み合わせの新しいビジネス機会はセカイには、ゴロゴロ転がってます。

クラウドセカイメンバーは日々世界中のスタートアップと会っています。いつも言われます。「日本企業とコラボレーションしたい!」「日本に参入したい!」と。

そんな未知のビジネス機会をお求めの方は是非。

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